《豊中》積み上げボードゲームPLAY倶楽部
2007. 4
《豊中》積み上げボードゲームPLAY倶楽部
●積み上げボードゲームPLAY倶楽部 (積傾部) とは?
主にドイツゲームと呼ばれている海外で主流のボードゲームで遊ぶ集まりです。
30-120分のPlay時間の、いわゆる重くないゲームが主です。
繰り返しゲームを繰り返す(やりこみ)は少なく、ゲームの種類数を多くこなし(回し)ていく傾向が強いです。
テーブルで日に多くて6〜8個のゲームを遊ぶペースです。
遊ぶことなく積んまれてる、いわゆる未Playゲームで遊ぶ事が、部のメインテーマとなっています。
初Playの受ける印象を大事に、『ゲームシステム≪ルール≫を味わおう!』という事です。
最大の目的として、ボードゲームの魅力を伝える事、普及。Play人口・楽しみを共有できる人を増やして行こう!というところにあります。
●初Playの印象を大事に。
倶楽部には初Play時には特に守りたいマナー的ルールが存在します。
・未経験者がいる場合、経験済みゲームであったとしてもPlay前の経験談からくる助言は極力しない
・ゲームデザイナーの考えたルールは尊重して、改変しない
・ルールにある終了条件を満たす最後までPlayする (途中終了しない)
その他のマナーとしてボードゲームは大切に扱うという事。硬い言い方をすれば物には敬意を払うという事です。
貴重な物や絶版などの理由も勿論ありますが、物には所有者の意思や判断、価値観などが含まれるからです。
ゲーム中の食事やカードの扱い、ダイスのすり合わせ(印刷面が削れる)など。
消耗品とは考えない扱いが安全だと思います。
●勝つ事と楽しむ事について。
別に勝てなくてもいいです。
でも勝つように遊んでください。
定例会では記録をつけて貰ってます。勝ち負け・順位も記入してもらってますが、これは参考の為。
勝ち負けを煽ってるのでは決してないです。競技性が高いものにしようとは思ってません。
結果を云々ではなく、勝つ事を考えて行動して遊ぶようにゲームは作られています。
よいゲームは勝つ為の道の中で、ジレンマや人とのやりとり・結果によって一喜一憂。面白くなります。
もちろん勝てば嬉しい。それはみんながそれを目指して遊んだから。
勝つために、ではなく。楽しむ為に、だと思います。
●TCGとTRPGについて。
トレーディングカードゲームやテーブルトークも分類としてはボードゲームに入るのですが、当サークルでは扱いません。
人が集まるジャンルとして、それぞれ確立されている事や、それ専門にされる人が多いという理由です。
積傾部の主旨とは、異なるゲームと判断してます。
以上の主旨に基本賛同いただいた方々が参加して、成り立っている倶楽部です。
●なぜホームページ?まず倶楽部の活動記録という事があります。あると話が早い事もあると思うので。
次に、『で。Playしてどうだったの?』という実際のところの情報。
ネットであがってるレビュー数もまだまだと思えるので。 情報はあればあるだけ、いいのかなという事で。
最後に、このHPがある事で『何かあるのかな?』という期待感というところでしょうか。
需要に応じてレイアウト等の変更はもちろん。予告なく撤去もおこないますので。
●リンクに関すること。リンクしたい人がいれば基本自由でいいんですけど、各ページへの直リンクは避けてもらえれば嬉しいです。
主催者:じゅんやん