主に倶楽部内の会話で使われるゲーム用語です。
一般的な使われ方ではないものもあります。
サイト内を読み歩く際にニュアンス・イメージが伝わればと思います。

明確な意味を持たないものもあるので。

ゲーム名。アクワイアの略。長く遊び続けられている名作ゲーム。
敬意を表してる呼び方なのだと思いますが、1文字は判り難いと思う。 世代によっては別のゲームを差すかもしれない。
AP(アクションポイント) 手番の行動で割り振られた行動Point。これを割り振ってアクションをする。組み合わせを数量で管理する為に、割と自由な動きができる。
後出し有利 トリックテイクで数字(強さ)が同じの場合、どちらが勝つかを示したもの。
アブストラクト(アブ) 運の要素がない、少ないゲームやシステム。
アメゲー
アメリカで好まれるとされているゲーム。 展開が大味で、
ダイスを使用する事が多く、効果の強弱が大きい。
R(あ〜る) カードの角の事。切りっ放しの角は、Playしていて手が痛いのです。
アンタップ 横に倒したカードを元に戻すこと。
安パイ(安全牌) 価値が高いわけではないけれど、手堅いモノ・行動。保険。
囲碁x2(いごいご)

アブストラクトで1手ごとに思考を使い最善手を打つような、緊迫した中で淡々とゲームが進むサマ。

一斉競り 競りの方式。各Playerが同時に、値を示すカードを隠し、一斉に公開して落札者を決定する方式。同時入札。
一巡競り 競りの方式。各Playerが1周、各1回だけ値付けを行う。
イニシアティブ 直訳で主導権。素早さ、行動順の意で使ってます。
インスト Play前のルール説明。introduction?かな。installではないと思うが。
ウケ 導入のしやすさ・受け入れやすさ。
うしろむき 考え方やシステム・行動が、マイナス的な(建設的でない・進んでない)事
NPC(エヌピーシー) ノンプレイヤーキャラ。人以外のある一定の条件に基づき自動で行動するキャラクタです。多くの場合、Playerと同じく勝利を争います。
オークショナー 競りゲームでの対象物やカードを選んだりする役割。手番Playerがする事が多い。競売人。
おき 現状でおいておく事。まだ手をつけないでいる事。
オタ風 トリックテイク用語。リードカラーによるフォローカードや切り札以外のカード。通常は勝ちに絡まないカードになる。
お茶濁し 大きな状況変化を与える事なく手番を終えること。自分がトリガーになって状況変化させたくない場合に様子見をする1手。
お強い トリックテイク等で意図せず・期せず勝っってしまったPlayerに対しての労いの言葉。
Open(情報)

得点など、ゲーム内で獲得したものを他Playerに常時公開こと。

重い ゲームに時間がかかってしまう事。長時間かけての遊び(2時間以上か)

カウントアップ 手札を出すときにこれまでの数字に足して、合計値をコールする方式。 カウントアップ系では『ノイ』というカードゲームが有名。
確保 主にダイスゲームで、役や効果のある目を脇に避ける事。得点ではない。 通常は確保したら、残りのダイスを再度振ります。
カタい 安全な方法・選択の意味。
カード 手札など。紙製の物が一般的。表面処理など質もいろいろ。
ガチ 遊びは真剣なので、長考してでも最善手を選ぶような姿勢・Play
ダイスゲームなどで、運の高さを見せ付ける様な目や状況で、そのPlayerに対しての言葉。『ペーパー』を参照。一部のPlayerが好んで使用。
上家(かみちゃ) Playerの順番で自分の前のPlayerを差す。時計周りでは右手。
ガメる
人に有効に使われない為に、自分が確保しておく行為
軽い ゲームに時間がかからない事。短時間で終わる遊び(30分ぐらいまで)
枯れる 山札や手札など、有限なモノが無くなった状態。 別の使われ方として、完成された。こなれた。システムに対して使われる。
感想戦 Play後にゲームがどうだったか振り返り話す行為
記憶ゲー(ム) 記憶力がゲームの勝敗に大きく作用する傾向のあるゲーム
季節 ゲーム展開・進行上必ず訪れるタイミング。1年でいうところの四季。
期待値 得られる時の価値や数値が一定でないものに対して、考える平均的数字。総数などで割る事が多いが、あくまで期待する値なので高騰する事も少なくない。
ギミック コンポーネントの動的な動き。ゲームシステムに絡む物を差す事が多い。
キモ(肝) ゲームの肝心なところ・勝ちどころなどの重要点
切り札 トリックテイク用語。数字やスートよりも強いランクのカード。
Close(情報) 得点など、ゲーム内で獲得したものを他Playerに常時非公開こと。
郡長(ぐんちょう) 獲得カードを総流しにして、新たにカードを出しなおす行為。
『郵便馬車』の能力のひとつ。
決算 状況んいよる計算等で得点を得るアクションの総称。ゲーム内で特定のタイミングや回数が決まってる場合が多い。
行動(アクション) 主に手番で行う動き・選択。1手。
ごっつぁん 目の前においしい事が転がりこんでくる、たなぼた的な物の得方や状況。
コマ 木製の物が多く、Playerを表したりする
コール 呼び上げ(声に出す)《役職など》。宣言《数字など》。
コロレット方式 計算方式。数が1なら1点。2なら3点。3なら6点。4なら10点。5なら15点。6なら21点。というような計算方法。
今回だけだぞ〜! この言葉を噛みしめるのは強がりか・計画的か。
コンボ 複数の効果が連鎖するような行動。より大きな効果を生み出す。
コンポーネント
ゲームを構成する道具の事。外箱は含まれない事が多い。
道具自体に仕掛けや工夫がありゲーム性に関わるものもある。
最善手 自分の行動時に、その時点で最も良いと思われる一手の事。
先出し有利 トリックテイクで数字(強さ)が同じの場合、どちらが勝つかを示したもの。
差し込む 自分の手が入ってない箇所に、因子を入れておく行動。
さらす 見せる事。主にカードの内容について。Open。
または公開する事。得点計上に必要な場合がある。
時期 効果・カードの使用タイミング。おいしく使う為の賞味期限。使いどころ。
事故 避ける事が困難な失点要素など。主に手札や配牌などで起こる。
シゴト 人に勝たせない為に、しなければならない行動。
選択肢があるのに、それを選ばなければいけない状況。
自作自演 自分で巻いた得点ソースを自分で取る行為。特に自分の手番内や1・2巡後に確実に自分で利益回収できてしまう事を指します。
システム ルールによって作られたゲームの流れや手順
これによってバランスや展開といった要素ができあがる
時代 ゲーム上のタイミング。風潮・流行。ぜひ乗り遅れないようにしたい。
自分シゴト 自分の戦略・方針のために、状況が発生すればアクションを必ずおこさなければいけない状態・制約
自分場 自分の前の個人所有の場。公開されてるカードを置いたりする。
共有のいわゆる場と分ける為の表現。
自分山 自分のドロー専用の山札。同種セットで各Playerが持つ場合が多い。
下家 Playerの順番で自分の後のPlayerを差す。時計周りでは左手。
しゃがむ カードなど、何も取らない・行動しない手番行動。勝つためにあえて、その手番では獲得しない戦法・戦略。
自力(じりき) 主に、効果や能力などの限定的な力を使わず、通常行動だけで達成する動き。
ジレンマ ドイツゲームの特徴的要素のひとつ。こちらをしてると、あちらができない。

スターター
スタートPlayer

主にラウンドの開始Playerの事。公平を保つ為にラウンド毎に、順番に行う事も多い。権利を取り合うゲームも同様に多くある。
スタック コマやタイルなど、積み重ねた状態の事。また、そのひとかたまり。
スート カードの種類数。トランプ系のゲームやトリックテイクでの色・マークでの分類できる種類数。
競り上げ 前のビットから高い数字しかコールできない競り方式。通常周回します。
洗面器 状況的にキビしい・苦しいやりくりが続く状況。それを脱する手段はある事も多いが自分にとって勝ちから遠のく選択な場合が多い。
ソース 資源や材料。なにかの元になる素材・土台。
即ヅモ 山引きで、引いた瞬間に得点が得られる事が確定してる状態。 後で特定のアクションをしなければならないモノは含まれない。
素点 素の点数。補正値や加える前の地の数字・力。
ソート 並べ替え。基準を作って順序をそろえる行為。
ソロPlay(ソロ)

一人Playの意。他Playerの行動による影響を受けない、自分の行動だけでゲームの勝敗が決まってしまうゲーム。

タイ 点数や数、順位で並んでいる状態の事。
第4コーナー 競馬でいう最終コーナー。そこでのポジショニングの事。差し切りに大きく影響。
タイル 厚紙を型抜きした物が多い。四角い形状を指す事が多い。
タップ カードをコストなどに使用した横向きに置く事。次の手番開始時などに戻して(アンタップ)、再使用できるようになる場合が多い。
チップ 厚紙を型抜きした物が多い。丸い形状を指す事が多い。
長考 主に最善手を打つため行動後パターンや状況を考える事で、手番を長く使用してしまう行為。
ツール 道具。遊び道具。
自分の選択した・する行動
手返しよく 手早く繰り返す一連の動き
デザイナー 主にシステム考案者を差す。海外ゲームでは明記されてる場合が多い。それのファンも多く・デザイナー買いも存在する。
デザイナー買い 販売会社よりデザイナーによってゲームシステムの傾向が変わるため、デザイナーによって購入の判断とする場合が多い。
手番 自分の行動タイミング・番。順番に各自が主行動してゲームが進行するタイプのゲームは多いです。
手番外 自分の行動タイミング以外を指します。自分の番手じゃない時。手番のあるゲームでは特殊な行動になります。できるタイミングや条件など決まってます。
手札 通常、自分だけが内容を確認できるカード。持ち札。
手札管理 手札のPlayの仕方(タイミングや順序)を上手くやりくりする事。ゲームシステムや状況に合わす必要があり、得点・資金・勝敗に大きく影響する。
出目 ダイス・サイコロの振った結果の目。ダイス・サイコロ上面が示す表示。
天和(てんほー) 麻雀用語。ゲームスタートと同時に上がってる。完成してるの意。
ドイツゲー ドイツを中心に販売されているヨーロッパのゲーム。
ドイツ時間 箱に記されてるPlay時間を差して、実際のPlay時間との差があまりにもある事をいう。状況や選択など思考時間を含めてない。
同時入札 競りの方式。各Playerが同時に、値を示すカードを隠し、一斉に公開して落札者を決定する方式。一斉競り。
トス 他Playerへのアシスト。誰かが得点などを得る為の手助け行為。
ミスを指す場合もあるが、自分の利益を含む場合もある。
トップ

得点や資金など、所有が一番なPlayer。

ドーピング 一時的な効果のこと。長時間持続して続く効果と差別化して使う。
反則的・不正的な事を差すものではない。
ドラフト カードを1枚獲得して他のPlayerに渡す手順・手札の配り方。
トリックテイク

カード遊びのPlayルール。Playされたのカードに対して行動。
詳しくは・・・良質の解説サイトが別であると思うので。そちらで。

ナメられる 足元みられる行為。持ってない・できない事による行動の制限から攻撃・攻勢に出られる事につながる。
ヌル 0、何もないを表す。
ぬるい 手厳しくない一手、やんわりとしたPlayなど。程度を表す言葉。
Next 山札や種類など、順番的に次にくるもの。
値付け ゲーム内の支払いでの提示。
パイ ソースの数。絶対数。
はげたか 『はげたかの餌食』というゲームのシステム。勝者を決める為に数字を比べて、より上位が勝ち。ただし数字的に同数の場合は次点が勝つ。よく判定で使用されるシステム。
バースト 目標を超えて・達成できない事によって終了になる事。ダイスゲームで、振る度にダイスを1つ得点として確保しなければならない場合、など。
パス抜け パスする事で、全員の仕切り直しまでは行動できない事。競りゲームでよく使われます。『競り上げ』とSetの場合が多いです。
バリアント
(ヴァリアント)
通常ルールに加える形で、ルールに追加・一部差し替えするルールで、主に難易度等の上げ下げ別に用意されてる事が多い。
盤上 コマやタイル、カードを配置するボード。
厚紙系が多いですが、皮やプラスチックも都合上含む。
ビット(Bit) 値付けの事。競りゲームでよく使用します。
一人旅 他のPlayerがラウンド抜け等した状態で、一人で連続手番をする状況。
ゲーム名。プエルトリコの略。長く遊び続けられている名作ゲーム。 敬意を表してる呼び方なのだと思いますが、1文字は判り難いと思う。 世代によっては別のゲームを差すかもしれない。
フェーズ ゲーム内の区切りの単位。行動のタイミングを分ける事で使われる傾向が多いです。手番やラウンドなど区切られる対象はゲームによって異なります。ラウンドより小さい単位である事が普通。
フォロー トリックテイク用語。リードカードに対して同じスートを出す行為。
ふた 情報や得点など、人の手が介入できないようにブロックする行動。
振り切り 持ちダイスを使い、すべてに役や効果を出した状態。使い切った意味。
通常はダイスを全て戻し、続けてPlayをしなければいけません。
Play 手札や持ちタイルを場に出す事。手番を行うこと。ゲームをする事。 【汎用的に使用してるので状況によって読み取ってほしい。】
Playアビリティ 遊び易さの良さ。言語やレイアウトなど、Play(思考)の妨げ・非効率な部分があれば低いという事になる。工夫や配慮で改善する部分を指して言うことが多い。
Plot(プロット) カード提示の方法。伏せて置き、一斉にOpenが一般的。
ヘビー インスト時、そのシステム内容から受ける印象の重厚度・難易度。難しい。
ペーパー

ダイスゲームなどで、運の低さを露呈させる様な目や状況で、そのPlayerに対しての言葉。『神』の反対語らしい。。。

マスト 選択権なく、それをしなければいけない事の意
マストフォロー トリックテイク用語。可能な限りリードと同スートを出さなければいけない行動。
(カード)まわす 山札や手札など。前者は有用なカードを引き当てて回収する為。後者は手札改善や効果をより使う為など。停滞させるのはよくない。
(ゲーム)をまわす ゲームを稼動させるの意。遊ばれずに置いてるゲームに対しての語。積傾部では、かなり意味のある重要な単語だと思います。
ミズテン(見ず填) 山札など、内容を見れない状態でカードを確保・効果を使う事。
メイフォロー
トリックテイク用語。リードと同スートを出す・出さないは自由。
めくり 伏せ(裏向け)られたタイル(カード)を裏返し、情報を見れる状態にする事。
メンツ(面子) Playerの顔ぶれ。Player全員。戦略・Playの仕方など、これによるところが非常に大きい場合がある。
持ち回り スタートPlayerなどの処理。時計周りなどで順番に役回りがズレて行くこと。ラウンドやフェーズなどのタイミングはゲームで異なる。
優しさ 相手の足元を見ての行動。特に相手に不利益を与えるような行為について。
安い 簡単。低い。など。
ライト インスト時、そのシステム内容から受ける印象の重厚度・難易度。簡単。
ラウンド 各Playerの手番が終わる・条件が満たされるなどの1区切りをいいます。ゲームによって単位は大きく異なります。
ラグ 主に動作的な時間差。
ラス ラスト。最後。順番やカードを差す事でよく使う。
ランク トランプゲームなどの数字(マーク)の強さ。
リーチ あと1つで完成する状態。元マージャン用語。

リード 1週で行うカードゲームのスタートPlayerまたは、その出したカード。主にトリックテイクで使われる。
リードカラー トリックテイク用語。リードの色
(カード)レイアウト カードのアイコン(マーク)やゲームに必要な情報の配置・見易さ具合。
レインボー 全種スート(カード)。それらを揃える・集める事。
ワード系 ことば・単語を、答え・問題としてゲームとして遊ぶもの。総称。